当ブログ
「takaの中座敷通信」 は閉鎖することにしました。
今まで、この拙いブログに訪れ応援してくれた皆様、ありがとうございました。
「急にやめるってか。さすが筋金入りのB型だよな、旦那は。」 by にゃむ「でも、よく2年も持ちましたよね。パパさん、飽きっぽいのに。」 by てん「で、なんでやめるのよ?」「ホームページ、またチマチマと作り始めてましたからね。両方はキツイん
じゃないですか。2年間で380記事、写真はちょうど600枚ですって。
あの人にしては、よくやったほうですよ。素直に褒めてあげましょうよ。」「ふ〜ん。案外ふんぎりがついて、ホッとしてるんじゃねぇの?」 -----------------------------------------------------------------
「おいっ!! ず、図星じゃないか!」
ばいばい(⌒ー⌒)ノ~~~
天気が良かったので、近くの林にネタ探しにでかけた。
そもそもスノーシューという道具は本来こういう場所で使うもの。道なき道も
スイスイだ。

と、思ったら既に人が入っていました。「新雪を踏みしめて〜」の思惑は外れ
てしまったが、せっかくなのでトレースに沿って歩く。どこに向かって歩いてい
っているのか少し気になりますな。ひょっとしてお宝があるのか?

随分と楽な姿勢のアカゲラ君。当たり前だが、いつもいつも樹に垂直に止ま
ってはいない。お腹がいっぱいで寛いでいるのかな。
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写真はクリックすると大きくなります。結局、ネタらしきものはありませんでしたが、気持ちが良ければそれで良し。
それにしても、今年は動物達が少ない。足跡とかの痕跡もほとんど見当たら
ないのだが。
年甲斐も無く、いまだにバレーボールなんぞをやっておる。
まぁ、週に一回程度なので身体に負担がかかることは無いのだが、どうも最近
気になることがある。
よく身体が頭についていかないなどと言うが、これは頭で描いたイメージ通りに
身体が動いてくれない事だと思う。若い頃は出来たのに多少のズレというかギ
ャップが生じてくる。
これは、まぁ仕方の無いことだ。年々、瞬発力や筋力は落ちてくるのだから。
それとは違うんだなぁ。何て言うか、「こんな所でミスなんかしないだろ?普通」
という感じに近い。とにかく簡単なプレーでミスがでるようになった。
ひょっとして、これが「老いる」ということなのかな?
これが積み重なっていくとだんだん身体の自由がきかなくなって、終いにはヨボ
ヨボになるってことなのか?
そうだとすれば、これはしゃれにならん。昔を懐かしんでいる場合じゃないぞ。
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まぁ、普通じじいはバレーボールなんぞしないから良いのだけどね。
「面白いのがあるよ。」とカミさんが持ってきたのがこれ。娘が買ってきてく
れたのだそうだ。

HBC(北海道放送)がテレビ放送を開始したのが昭和32年。その当時の北
海道の暮らしを撮影したものを編集したDVDだ。

とりあえず、小学校と農作業の映像を見てみた。
いや、これははまるわ。そうそう、こうだったよ。あの頃とおんなじだ。

私が育った家は農家だったので、特にこんな映像は印象深い。当時は機械
なんかなにも無くて全てが人力か馬に頼るしかなかった。
田植えもこうやって、皆が一列になって植えていく。ペースの遅い人は肩身
が狭かったと思う。
「出面さん」と呼ばれていたこの人達は、普段は街に住んでいる奥さん方だ。
春の田植えと秋の稲刈りの時だけ来てもらう、この日給のお手伝いさん達が
いなければ農業は成り立たなかった。
とりあえず、最初からじっくり見てみようかね。
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このDVDに出てくる昭和30年代はちょうど私が子供の頃だ。
戦争が終わって10年。今と違ってモノの無い時代だったけど、みんな生き生
きしてるよ。いやはや懐かしいねぇ。
結局、三日間で積雪は1m以上。おかげで裏に置いてあるプロパンガスのボン
ベは雪に埋もれてしまった。灯油タンクも裏にあるので道をつけないと灯油も頼
めない。ボンベも雪を除けて掘り出さないと危なくてしょうがない。

そんなわけで、家の裏に道をつけた。大きく遠回りしているのは訳がある。
ちなみに、左上のブッシュのような樹はサクランボだ。幹が見えないね。

最短距離を通らなかったのは、屋根からの雪が落ちそうなのだ。氷も大量に混
じっているから、これが当たったらかなり痛いと思う。
さて、道をつけると言っても1mの新雪だ。ズブズブとぬかるぬかる。こりゃ雪を
漕いでいくしかないかと覚悟を決めたのだが・・・。

こんな良いものがあったのだ。こんなところで使うモノじゃないのに・・・。
今年はスノーシューが大活躍しそう。
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昨日、「ちょっと、拍子抜け」などと書いてしまったら、雪が降り止まない。
これでもか、というくらい気持ちよく降ってるねぇ。

昨日降ったのが約40cm、今日は既に50cmは降っている。明朝まで、
あとどれくらい降るのかな。

二日間でこれくらい積もったが、とても軽い雪なので雪かきスコップか
らこぼれ落ちてしまう。
札幌の一冬の総降雪量は5mを軽く超える。除雪は確かに大変なのだ
が、190万近くの人が住めるのは、この大量に降る雪のおかげ。
あまり嫌っちゃかわいそうだよ。
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毎年、晩秋になると来る冬が疎ましいのだが、いざ来てしまえばこれは
これで良い季節なのだ。
考えてみれば、もう50回以上もこの季節を経験しているんだよな。
数日前から、今日から明日にかけて大荒れになるとの予報がでていた。
札幌の積雪は平年の約半分程度。こんなもので済むはずが無い。今にドカンと
来るぞとすっかり覚悟はできていたのだ。

うぉ〜、吹雪いている上に除雪が間に合わないようで、国道でさえこの有様だ。
ハンドルをしっかり握っていないと、雪にタイヤをとられてしまうぞ。
と、言いつつ写真を撮る私。(信号、赤だから。)

その割には家の前は大したこと無いな。今日の札幌での一番の降雪は、中座敷
の近くの黄金湯地区で約40cm。
これくらいはこの辺では当たり前だ。屁でもないわい。

まだ降りそうだし、そのうち除雪車も入るだろうから綺麗に除雪はしない。我が家
の除雪面積は20m×5mというところか。人力ではとてもする気は起きんね。
除雪機で雪をがんがんすっ飛ばすのは、中々気持ちが良いですな。
(雪まみれになるけど・・・)
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昨日、馬のことを書いたらいろんな事を思い出した。
そういえば、馬の世話をするのは子供の仕事だった。農耕馬だから粗雑に扱って
も良いという事では無く、掃除や通常の飼葉程度なら子供でも出来たのだ。
馬小屋は二階建てで、そこには稲藁を貯蔵してあり、20cm程度に切った稲藁を
寝床用に二階から落とす。どこから落とすかというと、馬房の真上に開けられてい
る約60cm四方の穴から落とすのだ。もちろん汚れた寝藁は掃除したあとでね。
馬房に入り、山積みになった新しい稲藁を平坦にならすと、なんとなく馬も喜んで
いるように見えたものだ。
馬は蹴るので後ろに回るのは危険だとよく言われるが、自分の家の馬に関しては
そんなことは無い。これらの作業中も馬は馬房の中に一緒にいたし、親に注意さ
れたことも無い。んっ? あったかもしれんが忘れた。
子供だからといって、馬に舐められることは無い。大人でも舐められるにはそれ
なりの理由があるのだと思う。
小学生の頃までは、家に馬がいた。随分と世話をしたのに名前を思い出せない。
なんて呼んでいたのだろうか。名前が無かったなんてあるのかな。
なによりも、馬が売られていった日のことを覚えていないのが情け無い。
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